カジノゲームの王道ゲーム!

バカラのルールや配当を解説

カジノゲームの定番バカラ!ルールや配当を解説

カジノゲームの定番であり、多くのプレイヤーが楽しめるバカラは、単純なルールの中に戦略が求められます。ベットする場所を決めるだけという単純な要素をいかに捉え、勝つための戦略を見つけなければなりません。

この記事では、バカラのルールや配当、勝つための戦略について紹介します。これからバカラを始めたいと考えている人は、この記事を読んで参考にしてみましょう。

バカラとは?

一流ディーラー
一流ディーラー

コアなプレイヤーからカジノ初心者まで幅広い層から人気のゲームです!

バカラはトランプを使ったゲームで、配布されたトランプの数字が大きな方を予想します。プレイヤーはゲームに介入できず、2つのどちらが勝つ、または引き分けになるかを予想するだけとなります。

トランプはバンカーとプレイヤーの2つに配布されます。必ず2枚のカードが配布され、その数字を見て1枚カードを追加するかディーラーが決めます。ディーラーが追加のカードを配布した後、バンカーとプレイヤーのどちらが大きな数字なのかで勝負します。

プレイヤーがゲームに介入しないため、基本的に賭ける場所を決めたら見るだけという単純なゲームとなっています。面倒なルールや操作は一切なく、非常に簡単に完了させられるメリットを持っているため、多くの方に重宝されています。

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バカラのルールとは?

バカラはプレイヤーが賭ける場所を指定する以外、何もしなくてもいいゲームです。ただ、どちらが勝利しているのか、そしてカードが配布されるルールはどのように設定されているのかを知らないと、バカラで勝てない可能性も高まります。バカラのルールをしっかり覚えておきましょう。

トランプの強さ

トランプの数字は以下のように設定されています。

A1
2~9そのままの数字をカウント
100
J・Q・K0

このように、Aは1としてカウントされ、2や3などの数字のトランプはそのままの数字が加算されます。10以上のトランプは0として扱われるため、最弱カードという扱いを受けます。

バカラは下1桁だけを参照するゲームですので、10を超えた場合は下1桁以外は意味のない数字としてカウントされます。例えば5と6の2枚を持っていた場合、その数字の合計は11となりますが、バカラの場合は1としてカウントされます。

なおジョーカーは利用しません。

3枚目のカードを配布するルール

バカラでは3枚目のカードを配布するルールがあります。

プレイヤー側については、2枚の合計が5以下であれば強制的に1枚のカードが配布され、6以上の場合はカードを配布しません。仮にバンカーよりプレイヤーの数字が上回っていたとしても、5以下であればカードを1枚増やすこととなります。

一方で、バンカー側が配布されるルールは非常に複雑です。
以下の表がバンカー側の配布ルールとなります。

バンカー プレイヤー側の数字
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1
2
3 ×
4 × × × ×
5 × × × × × ×
6 × × × × × × × ×
7 × × × × × × × × × ×

※〇はバンカーに1枚追加、×はカードを追加しない

このようなルールでカードが配布されます。ルールは非常に複雑で、特に4以上になるとプレイヤー側の数字を参照してカードを引きます。ただ、バンカーは自分が勝ちやすい状況ではカードを引かず、自分が負ける数字ではカードを引く傾向があります。

なお、片方が8と9を2枚のカードで揃えた場合、その時点で勝負が行われます。つまりカードを引くことはできず、そのまま勝負して結果を出す形となります。

バカラで賭けられる場所

バカラで賭けられる場所は以下の通りです。

  • バンカー
  • バンカーペア
  • プレイヤー
  • プレイヤーペア
  • タイ

この5つにベットできます。これ以外のベット先は用意されていません。

バンカーはディーラー側と呼ばれるもので、基本的に有利な立場です。しかし、プレイヤーに負けることも普通にあるため、圧倒的に有利というわけではありません。こちらを狙う挑戦者は数多くいます。

プレイヤーはバンカーに比べると勝率があまり高くないものの、バンカー側にあまりいい数字が出なければ勝つ可能性も十分にあります。プレイヤーを狙い続ける人もいます。

タイはバンカーとプレイヤーが引き分けると予想します。バカラは引き分けも稀に発生するため、この引き分けを狙い続けるという戦略があります。ただ、どちらかが勝利した場合は賭け金を没収されてしまいます。

バンカーペア及びプレイヤーペアは、2つの数字が同じで勝利した場合のみ配当が支給されます。それ以外では、たとえバンカーかプレイヤーが勝利した場合でも配当は得られません。非常に的中率の低いベット先で、ほぼ利用している人はいません。

バカラの配当

バカラの配当は以下のようになります。

バンカー1.95倍
プレイヤー2倍
タイ8倍
バンカーペア/プレイヤーペア11倍

このように配当が決められています。基本的に2倍の配当を得られるゲームですが、バンカーは手数料を差し引いて1.95倍が支給される傾向が多くなっています。これは、バンカーが有利なゲームであるバカラ限定のルールで、有利な方からは手数料を請求するという決まりとなっています。

引き分けで得られる配当は8倍と非常に高くなっていますが、そもそも出現率が低く、あまり配当を得られるわけではありません。無理をして狙う必要はありません。同様にバンカーペアやプレイヤーペアも11倍と配当が多くなるものの、的中率は非常に低くなります。

なお、引き分けが発生した際、バンカーかプレイヤーに賭けていたプレイヤーは賭け金が戻ります。引き分けはタイに賭けていたプレイヤー以外には賭け金を戻すルールが適用されるため、負けにはなりません。

バカラの攻略法

負けづらい攻略法を覚える事で、バカラでの勝率アップです!

見習いディーラー
見習いディーラー

バカラはプレイヤーが賭ける以外の要素を持たないため、基本的に攻略法というのは無いに等しいものです。ただ、ベットする方法に攻略法を活用すると、勝率アップや損失の回収が可能となり、バカラで負けづらくなります。

同じ場所を狙い続ける

バカラの攻略法で唯一できること、それは特定の場所を狙い続けるというものです。プレイヤーであればプレイヤー、バンカーであればバンカーだけを狙い続けることで勝率アップを図る戦略です。

バカラは勝者が偏る傾向もあり、バンカーが5連勝以上する場合もあります。同様にプレイヤーが5連勝以上する場合もあるなど、偏ってどちらかが勝ち続けるパターンも出てくるのです。こうしたパターンが出ることを信じ、同じ場所に賭け続けるのはいい戦略です。

どちらが勝つか予想するのがバカラのルールではありますが、賭ける場所がぶれてしまうと負ける可能性は高まります。あまり賭ける場所を動かさずに、まずは同じ場所に賭けて様子を見るといいでしょう。

ベットの攻略法を生かす

バカラでは賭け金を投じる際に攻略法を使えます。代表的なものはマーチンゲール法やパーレー法です。

マーチンゲール法は、負けた際に金額を倍にして勝負するというものです。これを続けてバカラに勝利するまでゲームを続ければ、損失はすべて回収できます。これはバンカー側に賭けても問題はないため、絶対に損を出したくないならマーチンゲール法を使いましょう。

一方でパーレー法は、勝利した際に得られた配当をそのままベットするというものです。こちらはリスクこそありますが、バカラで100ドル以上の高配当を狙える可能性があります。どのタイミングで利益を確定させるか慎重に考えれば、パーレー法も有効に使えるでしょう。

タイとペアには賭けない

引き分けであるタイと高配当のバンカーペア、プレイヤーペアにはベットしないでください。ここにベットしてもほぼ配当は得られません。

引き分けの出現率は10回に1回程度で、場合によっては20回に1回も出現しません。一方で引き分けが偏って出る場合もあり、3回に1回程度出現する場合もあります。ただ、プレイヤーとバンカーの数字が同点というのはあまり見られないため、狙うだけ損をします。

バンカーペアとプレイヤーペアは、配当が11倍と非常に高くなっていますが、的中率はタイよりも低くなっています。ほぼ出現しないと思われる場所ですので、ベットしないほうがいいでしょう。ここにお金を賭けるのは無謀に近い行為と言えます。

まとめ

バカラはルールが簡単で、プレイヤーは基本的にただ見ているだけのゲームです。ただ、プレイヤーは賭ける際の戦略が求められますので、どのような形でベットしていくのか、そしてどちらが勝ち続けると予想するのかしっかり考えておきましょう。

バカラは無料ゲームが用意されていますので、オンラインカジノが用意しているもので試しに遊ぶといいでしょう。こうした無料ゲームでバカラの感触を掴み、実際にお金を使って勝負すると安心できます。

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