日本でのカジノ解禁はいつか?(IR法)

日本でのカジノ解禁

IR法(カジノ法案)により、日本にもカジノが設立できるようになりましたが、

日本にカジノができるのはいつなの?
日本のカジノは誰でも遊べる?入場制限などは?
日本のカジノは成功するのか?

日本のカジノに対して、このような疑問をもっている方は多いのではないでしょうか?

当記事では、このような疑問を解決するために日本のカジノ解禁について詳しく解説していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

日本でのカジノ解禁はいつになるのか?

カジノ解禁

2020年11月現在では、まだ決定していません。

IR法が可決された当初では東京オリンピックにあわせた、2020年に解禁しようと言われていましたが、新型コロナウイルスなどの影響で延期となっています。

色々なところでさまざまな予想が立てられていますが、「2025年頃に解禁となるのではないか?」といった声が多くなっています。

日本のカジノは、最大で3か所まで設立することが認められており、カジノ設立場所に立候補宇する自治体は、2021年の1月4日から7月30日までに国に申請をしなければなりません。

その中から最大3か所が選ばれ、2021年8月以降に正式に決定することが決まっています。

とはいえ、新型コロナウイルスの影響などもあり、今後どうなっていくのかはわからないので、カジノ解禁時期についてはあくまで予想の範疇となります。

国から今後のIR法に関する情報がでるのを気長に待つしかないですね。

日本のカジノの入場制限について

一流ディーラー
一流ディーラー

日本にカジノ誘致できた際も、日本人が好きなだけカジノを遊べるという訳ではありません。IR整備法により制限がかかってしまうのです!

実はカジノが解禁されたとしても、誰でも好きなだけ出入りできるというわけではなくIR整備法により、いくつかの制限があります。

日本のカジノの入場に関する内容は以下の通りです。

カジノ入場時の本人確認

国内利用者(日本人及び居住外国人)の場合、マイナンバーカードなどによる本人確認が義務付けられている。

外国人旅行者の場合は、パスポートの提示が義務付けられている。

また、パチンコなどのギャンブル依存症の方の入場を規制するために、顔認証システムの導入も検討されている。

IR整備法ではカジノ施設に入場する回数に上限が設定されている

国内利用者の場合、1週間での入場回数は3回まで、28日間で10回までとなっている。

また、20歳未満の方は入場できないようになっています。

外国人旅行者の場合は、無制限で利用することが可能となっている。

国内利用者は入場料6000円が必要

国内利用者の場合、カジノに入場する際に1回(24時間)6000円の入場料が必要となる。

外国人旅行者の場合は、入場料は必要なく出入りすることができる。

国内利用者のみ入場料が必要な理由としては、国内利用者場合、気軽に入場できるため頻繁な入場を抑止するためとなっている。

日本のカジノで遊べるゲームの種類とは

カジノ解禁

日本のカジノではどのようなゲームが遊べるのか?」気になる方のではないでしょうか。

現在、日本のカジノでは遊べるゲームが限定されるという方針であるが、一般的なカジノゲーム(ルーレットやスロットなど)は、ほぼほぼ提供されるだろうと言われています。

カジノ行為の規則基準に、「事業者がその公正な実施を確保する事が出来る行為」や、「カジノ施設内でのみ実施される行為」などの項目があります。

そのためオンラインカジノやスポーツベッティングは認められないだろうと言われています。

その他にもいくつか基準があり、賭け麻雀やパチンコ、競馬なども同様にカジノ内には認められないだろうと言われています。

カジノが解禁になるまでの流れとは

コロナの影響によりカジノ誘致の予定に遅れが出ていますが、実際にカジノ誘致までの流れをご説明します!

見習いディーラー
見習いディーラー

日本にカジノができるまで、あとはどういう段階を踏めばいいのか?」カジノの誕生を心待ちにしている方はとてもきになっているのではないでしょうか?

2016年にIR推進法(カジノ法案)が成立し、そこからIR整備法やギャンブル等依存症対策基本法などが成立してきて、カジノ解禁に少しづつ近づいてきました

カジノ解禁に向けてのこれからの流れは、あと4段階に分れており以下の通りとなっています。

①IR設置における基本方針の策定

政府によってIRに関する基本方針の策定がおこなわれます。

自治体や開発事業者はこの基本方針をもとにIRの開発を行っていくようになっています。

この基本方針案はすでに公表されており、IR整備法が成立してから2年以内(2020年7月26日まで)に決定されると言われていましたが、新型コロナウイルスの影響により見送りとなっています。

②IR候補地の決定

基本方針の策定が行われたら、次はIRを設立する自治体を決定します。
自治体が決定したら、インフラ整備も行われていくと言われています。

③IR開発を請け負う事業者の決定

IRを開発する自治体が決定したら、次は自治体と協力してIRを開発する事業者を決定します。

④IRの開発を行い完成すればついに解禁!

事業者が決定したら、いよいよIRの建設を行っていきます。

ここまでくれば、日本初のカジノは目前となりますね。
しかし、現在は新型コロナウイルス影響により、ここまでくるのはいつになるのやら…

気長に待つしかないですね。

日本のカジノ解禁に向けて参入する企業とは?

日本のカジノ解禁に向けて、参入してくる可能性のある企業の情報をまとめてみました。

ラッシュストリート(アメリカ)

日本でのカジノ解禁

アメリカの不動産開発事業を行っている企業であり、代表的なカジノリゾートはナイアガラの滝の近くにある「フォールズビューカジノリゾート」となっています。

日本では、北海道苫小牧市でのカジノ建設を目指して「ラッシュストリートジャパン」を設立して活動しています。

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(マカオ)

マカオで初めてカジノライセンスを取得した企業であり、代表的なカジノリゾートは「ギャラクシーマカオ」となっています。

日本では、大阪が横浜への進出を検討中となっています。

MGMリゾーツ(アメリカ)

日本でのカジノ解禁

カジノリゾートを27以上も運営しており、中でも有名なカジノはラスベガスの「ベラージオ」となっています。

2014年に日本MGMリゾーツを設立し、大阪でのカジノ建設を目指して活動中です。

SJMホールディングス(香港)

日本でのカジノ解禁

マカオのカジノ王とも呼ばれたスタンレー・ホーが設立した企業となっています。
日本進出の意思は示していますが、具体的な地域に関しては明確になっていません。

メルコリゾーツ・エンターテインメント(香港)

香港の大手IR企業となっています。
日本の大都市でのIR建設であれば、100億ドルの投資を検討していると発表していいる。

セガサミー(日本)

国内のゲームメーカー「セガ」とパチンコメーカーの「サミー」の関連会社となっています。

韓国初のIR施設の運営に携わっており、横浜市のIRオペレーターとしての参入を表明した。

ユニバーサルエンターテインメント(日本)

日本でのカジノ解禁

大手パチンコメーカーであり、フィリピンで「オカダ・マニラ」というIR施設を運営しています。

セガサミーと同様に、海外でのIR施設を運営しているユニバーサルエンターテインメントもIR事業参入の有力企業と言われています。

日本にカジノは成功するのか?

日本経済の活性化につながるとして、IR法が成立し日本にもカジノが設立されることがきましましたが、日本のカジノは一体どうなるのか?

実際に運営してみないことにはどうなるのかはわかりませんが、世間ではさまざまな意見が飛び交っています。

成功するという意見
  • カジノがもたらす経済効果は、年間4兆円以上とも言われていますので、日本に大きな経済効果をもたらす。
  • IR施設の建設やその運営にも雇用が生まれる。カジノ以外の周辺施設での収益にも期待できる。
  • 海外旅行者には入場制限はない。海外からの観光客が増える。
  • カジノの売上多くは、ハイローラー呼ばれるVIPプレイヤーによって成り立っていますが、その日本人ハイローラーを海外へ出さない対策になる。
失敗するという意見
  • IR施設の建設に使用する、巨額の資金が回収できないのではないか。
  • 法整備が不十分だ。治安が悪くなる。ただでさえギャンブル依存症が多いのに、さらに助長してしまうのでは。
  • 反社会勢力などのマネーロンダリングに利用されるのではないか。

やはり、ギャンブルに良いイメージを持っていない方も多いので、反対派の意見も絶えることはないでしょう。

このようにIR法に関する意見は賛否両論であり、実際にどうなっていくのかは実装してみないことにはわかりません。

日本のためにも、ぜひ成功させてもらいたいところですが、今後の政府の動きにも注目ですね。

カジノができたらパチンコはどうなる?

カジノができたらパチンコはどうなっていくのか?
カジノにお客さんを取られてしまうのか?

同じギャンブルというジャンルである以上、パチンコで遊んでいる方やその業界の方は気になっている方も多いでしょう。

カジノができたことによるパチンコ業界への影響はほとんどないと言えるでしょう。

というのも、日本のカジノのターゲットは外国人観光客であり、日本国内の利用者ではないからです。

そのために、国内利用者には入場料が発生したり、入場制限が存在するのです。

つまり、実際にカジノに遊びに行くという方もいるでしょうが、そもそも制限があるので、カジノに入り浸るということはできなくなっています。

ですので、パチンコ業界にはあまり影響はないと言えるでしょう。

カジノゲームで遊びたいならオンラインカジノがおすすめ

IR法が成立し、日本にカジノができることが決定していますが、新型コロナウイルスの影響により何年先になるかわからなくなってしまいました。

カジノで遊んでみたい」と思っている方や、「楽しみにしていたのに」と落胆している方へおすすめなのが、「オンラインカジノです。

オンラインカジノとは、オンライン上から参加することができるカジノのことです。

スマホやパソコンがあれば、いつでもどこでも簡単に遊ぶことができて、実際のカジノと同じようにお金を賭けて遊ぶことができます

ライブカジノなどもあり、臨場感をたのしむこともできますので、気になった方はぜひ遊んでみて下さい。

オンラインカジノについて詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

日本のカジノ解禁は、新型コロナウイルスの影響もあり、まだまだ先になるのではないでしょうか?

当記事の内容を簡単にまとめると

  • 日本のカジノ解禁はまだまだ先になりそう
  • 日本のカジノには入場制限などがある
  • 日本のカジノでは一般的なカジノゲーム全般で遊べる
  • カジノが出来てもパチンコ業界には影響なし

このような感じになります。
とにかく今は世界中がたいへんな状況ですので、気長に待つしかないですね。

それでも「カジノで遊んでみたい!」という方は、ぜひオンラインカジノで遊んでみて下さい。

オンカジ運営も参加する無料オンラインサロンカジノ五番街」では、IR法についても良く議論されています。意見交換したいなど、興味のある方は「無料」で参加できるので確認してみてください。

カジノ五番街
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