2022年カジノを楽める海外7選

カジノを楽める海外

海外旅行に行くときの楽しみの一つとして「カジノ」が挙げられると思います。

カジノに行ってみたい、遊んでみたいという方も多いでしょうが、現在日本にはカジノがないため本当に遊びたいなら海外に行くしかありません。

しかし、あまりカジノに詳しくないという方や実際にカジノに行ったことがないという方は、どこの国へ行けばいいのか分からないと思うのではないでしょうか?

カジノが楽しめる国を知りたい
カジノへ行くときの軍資金はいくらくらい?
カジノへ行くときの格好は?注意点などは?

日本人はあまりカジノに馴染みがないため、分からないことだらけだと思います。

このような疑問を解決するために、当記事ではカジノが楽しめる国や注意点などについて徹底解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

2022年カジノを楽しめる海外7選

世界の3大カジノと言えば、ラスベガス、マカオ、モナコと言われていますが、その他にもおすすめのカジノはたくさんあります。

現在、100カ国以上の国へカジノが存在し、その中からおすすめの国を7つ紹介していきたいと思います。

これからカジノへ行こうと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

アメリカ(ラスベガス)

ラスベガス

カジノと言えばラスベガスを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
ラスベガスは世界最大級のカジノ街であり、眠らない街とも言われています。

ラスベガスには100以上ものカジノが存在し、有名なストリップ通りには50件ものカジノがあります。ラスベガスのホテルはすべてカジノホテルとなっており、いつでもカジノで遊べるようになっています。

また、空港にスロットマシンが設置してあったりとカジノ以外の場所でもカジノゲームを気軽に楽しめるようになっており、まさにカジノの聖地と言えるでしょう。

ラスベガスのホテルではカジノ初心者のための無料レッスンを行っているところがたくさんありますので、カジノ初心者の方やルールが分からないという方にはおすすめです。

ラスベガスのカジノの年齢制限は21歳以上となっており、ドレスコードに関してはカジュアルな格好でも入場可能となっています。

ちなみに、アメリカはチップ文化のある国ですので、ウェイトレスやディーラー、その他なにかしらのサービスを受けた場合はチップを渡せるようにしておきましょう。

ラスベガスのおすすめカジノ

ベラージオ

ベラージオはイタリアのリゾート地である「ベッラージォ」をモチーフに作られている、ラスベガスの中でもトップクラスの高級カジノホテルです。

最大で50メートルの高さまで吹き上がる噴水ショーは、ラスベガスを代表する無料アトラクションとして有名です。
日本人観光客からの人気もあり、おすすめのカジノホテルとなっています。

マカオ

マカオ

マカオは世界の3大カジノの中の1つと言われており、「東洋のラスベガス」とも言われています。

カジノと言えばラスベガスが一番だ、というイメージの方も多いでしょうが、実はそうではなく世界最大のカジノ都市はマカオとなっています。

2004年から外資の積極的な導入をきっかけに、次々とカジノやIRがオープンしたことにより、観光客も増加していきラスベガスを抜いて世界で売り上げトップとなりました。

マカオには40以上のカジノが存在していますが、レートが他の国に比べて高めとなっています。

入場制限は21歳以上となっており、入場料は無料になっています。

ドレスコードに関しては特に決まりはなく、ラフな格好でも入場することが可能ですが、中にはスマートカジュアル以上の格好でなければならないところもありますので注意が必要です。

マカオにはチップ文化はありませんので、ウェイトレスやディーラーにチップを渡す必要はありません。

マカオでおすすめのカジノ

ギャラクシーマカオ

ギャラクシーマカオは統合型リゾートとなっており、世界最大規模のカジノで遊ぶことができます。

人工ビーチや豪華プール、巨大ショッピングモールなども併設されており、カジノ以外でも楽しむことができます。日本から4時間~5時間ほどで行けるのも良いですね。

モナコ

モナコ

モナコは世界3大カジノの1つと言われており、カジノ施設は4つあります。
モナコは世界で2番目に小さな国であり、世界各地から富裕層が集まる国として有名です。

そのためカジノの格式も高くなっています。
モナコに富裕層が集まる理由は「タックスヘイブン」として有名な国だからです。

タックスヘイブンとは

一定の課税が著しく軽減、または免除される国や地域のことです。
モナコは個人所得税や相続税などが課されない税制となっています。

カジノへの年齢制限は18歳以上となっており、入場料が必要になるところもあります。ドレスコードに関しては厳しめとなっており、カジュアルな格好で入れるところもありますが、フォーマルがセミフォーマルな格好で行くのが無難です。

モナコはチップ文化はありますが、アメリカほどではないので必ずしも渡す必要はありません。

モナコでおすすめのカジノ

カジノ・ド・モンテカルロ

モナコで最も歴史が古く1863年に設立されており、何世紀にも渡って受け継がれてきたこの建物は、宮殿のような外観で観光地にもなっています。

入場料(10ユーロ)が必要なカジノとなっており、ドレスコードも厳しめとなっています。
格式の高いカジノへ行きたい方にはおすすめのカジノとなっています。

シンガポール

シンガポール

シンガポールにはカジノ施設は2つ存在し、その売り上げは世界第3位と言われており、3大カジノの1つはモナコではなくシンガポールだという声もあります。

シンガポールには、マリーナベイサンズとリゾートワールドセントーサという2つの統合型リゾートのカジノがあります。
年齢制限は21歳以上となっており、入場料は無料となっています。

ドレスコードに関してはカジュアルな格好でも問題なく入場することが可能ですが、あまりラフすぎる格好だと入場できない可能性がありますので注意しましょう。

シンガポールはチップ文化がないため、なにかしらのサービスを受けたとしてもチップを渡す必要はありません。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズは宿泊者しか入ることのできない屋上のプールが特徴的です。
また、スロットは最低掛金が低めに設定されており低資金で長時間遊ぶことができて、初心者の方にもやさしいですね。

リゾートワールドセントーサ

リゾートワールドセントーサは超大型リゾート施設となっており、ユニバーサルスタジオや水族館などのさまざまな施設が併設されており、カジノ以外でも楽しむことができます。

韓国

韓国

日本から最も近いカジノと言えば韓国です。
約2時間ほどで行けるため一番気軽に行けるカジノと言えるでしょう。

韓国のカジノは17施設あり、ほとんどのカジノが外国人向けとなっており、客層は日本人と中国人が大半をしめているようです。

カジノには日本語を話せるスタッフが多いので、カジノ初心者の方にもおすすめです。カジノの年齢制限は19歳以上となっており、入場料は無料となっています。

ドレスコードに関しては厳しくなく、カジュアルな格好で入場することができますが、あまりラフすぎる格好は入場できない可能性があるので注意しましょう。

韓国にはチップ文化はありませんので、なにかしらのサービスを受けたとしてもチップを支払う必要はありません。

韓国でオススメのカジノ

パラダイスカジノウォーカーヒル

1968年にオープンした歴史の長い老舗であり、韓国最大級のカジノとなっています。外国人向けのカジノとなっており、バカラテーブルの割合が一番多くなっています。

フィリピン

フィリピン

フィリピンには50以上のカジノ施設があり、日本企業が運営しているオカダマニラというIR施設もあります。

運営企業は、日本のパチンコ業界では有名な大手メーカーのユニバーサルが運営を行っています。

フィリピンのカジノは、最低掛金が低く設定されているところが多く、低資金で遊ぶことができて、初心者の方にもおすすめとなっています。

カジノの入場制限21歳以上となっており、入場料は無料となっています。

ドレスコードに関しては緩くなっており、カジュアルな格好でも問題なく入場可能となっていますが、あまりラフすぎる格好は注意が必要です。

フィリピンにはチップ文化がありますが、あまり強く根付いているものではないので、必ずしも渡す必要はありません。

フィリピンでおすすめのカジノ

ウォーターフロントセブシティホテル

セブ島では最大規模のホテルとなっており、日本人観光客にも人気となっています。ホテル内にあるカジノは24時間営業となっています。

カジノ以外にもプールや免税店などの施設もあり、セブ島は日本人にも人気のリゾート地となっています。

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリアにはあまりカジノのイメージはないかもしれませんが、実はシドニーやメルボルンといった主要都市には必ず1か所はカジノがあります。

オーストラリアには20以上のカジノがあり、シックボーやバカラが人気となっています。
カジノの年齢制限は18歳以上となっており、入場料は無料となっています。

ドレスコードに関しては、スマートカジュアルが主流となっていますので、カジュアルすぎる格好は控えてジャケットなどを着ていくのが無難でしょう。

オーストラリアでオススメのカジノ

ザ・スター・ゴールドコースト

テーブルゲームは70以上、スロットマシンは1600台以上ある大規模なカジノです。シアターやプールなどのさまざまな施設が併設されていますのでカジノ以外でも楽しむことができます。

カジノに行くとき、遊ぶときの注意点やマナーについて

一流ディーラー
一流ディーラー

海外でのカジノを楽しむ為にはマナーやルールを覚えておくと安心です。今後、海外のカジノで遊びたいと考えている方は覚えておきましょう!

カジノで行って遊ぶ前に、カジノでのマナーや注意点などをしっかりと理解してからいくようにしましょう。
実際にカジノに行くときに注意するべきことや、カジノで遊ぶときのマナーなどを紹介していきます。

年齢制限が国によってさまざま

カジノに入場するには年齢制限があるので、パスポートを所持しておきましょう。年齢制限は国によってさまざまですが、多くのカジノが18歳~21歳となっています。

日本では、20歳になっていれば競馬や競艇などの公営ギャンブルを楽しむことができますが、海外のカジノでは21歳以上でなければ入場できないところもあるので、注意が必要です。

ドレスコードについて

ドレスコードはカジノによってさまざまです。

ドレスコードとは
時間帯、場所、場面に応じたふさわしいとされる服装のことです。

格式の高いフォーマルな格好でなければならないカジノもあれば、カジュアルな格好でも入場できるカジノもあったりとカジノ毎に違いがあります。

しかし、基本的には一般的なカジュアルな格好で入場することができます。

ヨーロッパの格式の高いカジノではドレスコードに厳しくなっており、一方でアジア圏のカジノは緩いところが多いです。

Tシャツでも問題ないところもありますが、タンクトップに半ズボンなどのラフすぎる格好は入場拒否される場合があるので、ジャケットなどのスマートカジュアルな格好が無難です。

カジノは撮影禁止

カジノ内はプライバシー保護や不正防止のため撮影禁止となっています。
カジノに来た記念に撮影したいという気持ちもわかりますが、カジノのルールに従いましょう。

大荷物は持ち込まない

カジノへ入場するときに、キャリーバッグや大きなカバンなどは持ち込み禁止となっています。

カジノ毎に基準は違いますので、もし注意されたらおとなしく従いましょう。
ホテルに併設されているカジノへ行く場合は、必要最低限のもの以外は持っていかないようにしましょう。

カジノに預けれる場合もあります。

テーブルの上に私物を置くのは禁止

盗難防止や不正防止のためテーブルの上に財布やカバンなどの私物を置くことは禁止されています。
つい置いてしまわないように気を付けましょう。

ディーラーに手渡しは禁止!

テーブルで現金をチップに交換するときにディーラーに現金を手渡ししてはいけません。これは不正防止のためとなっており、ディーラーも手渡しでは受け取りませんのでテーブルに置いて渡すようにしましょう。

ディーラーは客から直に物を受け取ってはいけないという決まりになっているので、ゲームを楽しんだあとに渡すチップなども手渡しは禁止となっています。

ディーラーやウェイトレスにチップを!

ゲームを楽しんだあとはディーラーへチップを渡しましょう。
強制ではありませんが、海外ではチップ文化がありますので、ドリンクを運んできたウェイトレスなどにも渡してあげましょう。

カジノは基本的に24時間営業で時計なし

カジノは24時間営業の場合が多く、ホテルと併設となっているところは基本的に24時間営業となっています。

また、カジノ内には窓がなく、時計もありません。

ついつい夢中になって時間を忘れてしまう、ということも少なくないと思いますので、カジノに行くときは時計を持っていくのを忘れないようにしましょう。

外貨の取り扱いについて

ある一定以上の金額を持ち込みまたは、持ち出す場合には出入国時に税関で申告を行う必要がありますので注意が必要です。

申告が必要な金額は以下の通りです。

日本100万円以上
アメリカ1万ドル以上
ヨーロッパ1万ユーロ以上
シンガポール2万シンガポール・ドル(日本円で約150万円)以上
韓国1万ドル相当以上
フィリピン1万ドル相当以上
マカオ12万パタカ(日本円で約166万円)以上
オーストラリア1万オーストラリア・ドル(日本円で約75万円)以上

確定申告が必要になる場合も!

カジノでの勝利金は一時所得として扱われるため、50万円以上の利益が出た場合は確定申告を行う必要があります。

もしもカジノで大勝することがあれば、帰国後にきちんと確定申告を行いましょう。

カジノへ行けないならオンラインカジノ!

ルーレット

本場カジノに行けない今だからこそオンラインカジノで楽しむ事が出来ますね。本場カジノへ行って楽しめる様にオンラインカジノで勉強しておくのも1つの手ですね!

見習いディーラー
見習いディーラー

現在、新型コロナウイルスの影響で海外のカジノへ行くことは難しい状況です。
いつになったら緩和されるのか全くわからない状態であり、とてもカジノへ行って遊べ状況ではありません。

そんな中でもオンラインカジノなら、いつでもどこでもカジノで遊ぶことができます。
ライブゲームなどで実際のカジノのような臨場感を味わうこともできるので、カジノゲームを楽しみたいという方にはおすすめです。

まとめ

2022年にカジノを楽しめる国として、

  • アメリカ
  • マカオ
  • モナコ
  • シンガポール
  • 韓国
  • フィリピン
  • オーストラリア

以上の7つの国と同時に、カジノでの注意点やマナーを紹介しましたが、現在も新型コロナウイルスの影響でカジノに行くことは難しい状況です。

2022年もどうなるかわかりませんが、カジノへ行ける状態になればぜひ遊び行ってみて下さい。

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カジノ五番街
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